日付

名前空間: time
秒単位の時刻取得時間文字列作成(ローカル時間)時間文字列作成(グローバル時間)


秒単位の時刻取得
関数名time()
別名now
引数無し
戻り値世界協定時刻(UTC)からの経過秒数を100万倍し、現在経過時間を足した値
イベント無し
呼び出し例now = time::time();


時間文字列作成(ローカル時間)
関数名strftime(str_format, [i_time])
引数 str_format
 時間文字列を作成するフォーマット文字列。
 C言語のstrftime()と同じ形式で指定します。

i_time
 世界協定時刻(UTC)からの経過秒数を100万倍し、現在経過時間を足した値。
 省略可。time::time() 関数の戻り値がそのまま使用可能。
 省略した場合は、現在時刻を使用します。

戻り値未記入
イベント無し
呼び出し例println(time::strftime('%Y/%m/%d %H:%M:%S', now));


時間文字列作成(グローバル時間)
関数名gstrftime(str_format, [i_time])
引数 str_format
 時間文字列を作成するフォーマット文字列。
 C言語のstrftime()と同じ形式で指定します。

i_time
 世界協定時刻(UTC)からの経過秒数を100万倍し、現在経過時間を足した値。
 省略可。time::time() 関数の戻り値がそのまま使用可能。
 省略した場合は、現在時刻を使用します。

戻り値未記入
イベント無し
呼び出し例println(time::gstrftime('%Y/%m/%d %H:%M:%S', now));